「JSOLに就職したいけど、学歴フィルターはあるの?」
「採用大学や就職難易度、選考対策について詳しく知りたい!」
そんな疑問を持つ就活生も多いのではないでしょうか。
株式会社JSOLは、NTTデータグループと日本総合研究所グループの強みを活かし、金融・製造・流通・公共など幅広い業界へITソリューションを提供するSIerです。コンサルティングからシステム開発・運用まで一貫して手掛け、高度な技術力を強みとしています。
新卒採用ではシステムエンジニアを中心に募集を行っており、文系・理系を問わず幅広い人材を採用しています。研修制度も充実しており、IT未経験からでも成長できる環境が整っています。
この記事では、
- JSOLとはどんな会社か
- JSOLの採用大学一覧
- JSOLに学歴フィルターはあるのか
- JSOLの就職難易度・採用倍率
- JSOLの平均年収
- JSOLの福利厚生
- JSOLが求める人物像
- JSOLの選考フローと対策
について詳しく解説します。
さらに就活インフルエンサー「かつ丼」の本音コメントも紹介するので、ぜひ最後まで読んでください。
1. JSOLとはどんな会社?
企業概要
- 会社名:株式会社JSOL
- 設立:2006年7月3日(前身事業開始:1969年)
- 本社所在地:東京都千代田区九段南一丁目6番5号 九段会館テラス(東京本社)、大阪府大阪市西区土佐堀二丁目2番4号 土佐堀ダイビル(大阪本社)
- 事業内容:
- ITコンサルティング
- システムインテグレーション
- システム開発・運用保守
- ERPソリューション
- CAEソリューション
- DX・クラウドソリューション
- 代表者:代表取締役社長 永井 健志
- 特徴:NTTデータグループと日本総合研究所グループの強みを融合した独立系SIer
JSOLは、金融・製造・流通・公共など幅広い業界の企業に対してITソリューションを提供するシステムインテグレーターです。企画・コンサルティングからシステム開発、運用・保守までワンストップで対応できることを強みとしています。
また、ERPやCAEなど専門性の高いソリューションにも強みを持ち、大手企業のDX推進を支えるパートナーとして高い評価を得ています。技術力だけでなく顧客課題を解決する提案力も求められる企業です。
かつ丼
JSOLを志望するなら『SIerだから』ではなく、金融・製造・CAEなどどの分野に強みを持つ会社なのかまで理解しておくことが重要です。競合他社との違いも整理しておきましょう。
2. JSOLの採用大学一覧
主な採用大学
- 旧帝大・難関国公立:東京大学、京都大学、大阪大学、東北大学、北海道大学、名古屋大学、九州大学、神戸大学、一橋大学、東京科学大学、筑波大学、横浜国立大学、東京都立大学、千葉大学 など
- 早慶上理:早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学、東京理科大学
- GMARCH:学習院大学、明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学
- 関関同立:関西大学、関西学院大学、同志社大学、立命館大学
- その他主要大学:電気通信大学、大阪公立大学、横浜市立大学、芝浦工業大学、東京都市大学、工学院大学、日本大学、東洋大学、専修大学、駒澤大学、近畿大学、甲南大学、龍谷大学、岡山大学、広島大学、金沢大学など
※上記は就活の教科書、ONE CAREER、みん就、大学通信、各大学の就職実績などを参考に、採用傾向を総合的に整理したものです。年度によって採用大学は変動する場合があります。
かつ丼
JSOLでは文系・理系を問わず採用しています。大学名だけではなく、論理的思考力やコミュニケーション能力、ITへの興味・学習意欲をアピールできることが重要です。
3. JSOLに学歴フィルターはある?
結論から言うと、JSOLに明確な学歴フィルターがあるとは考えにくいでしょう。
採用実績を見ると旧帝大・早慶・難関国公立の割合は比較的高いものの、GMARCH・関関同立・地方国公立・中堅私立大学からの採用実績も確認されています。文系・理系を問わず幅広い学生を採用しており、大学名だけではなく人物面や適性を重視する採用を行っている企業です。
重要なのは、
- 論理的に物事を考えられること
- チームで協力して課題を解決できること
- ITへの興味と学び続ける姿勢があること
- 顧客視点で物事を考えられること
です。
【カツナビ独自分析】JSOLの学歴フィルター判定
学歴フィルター度:★★☆☆☆(2.0/5.0)。難関大学からの採用は多いものの、中堅私立大学や地方国公立大学からの採用実績も見られます。大学名よりも論理的思考力やコミュニケーション能力、ITへの学習意欲が重視される企業です。
難関大学出身者が多い理由
JSOLは大手企業向けのシステム開発やITコンサルティングを数多く手掛けるSIerであり、毎年多くの優秀な学生が応募します。その結果として難関大学出身者の割合が高くなる傾向があります。
文系・理系ともに活躍できる
新卒採用では文系・理系を問わず採用を行っています。入社後の研修制度が充実しているため、IT未経験からシステムエンジニアとして活躍している社員も少なくありません。
人物重視の採用
選考では学生時代に力を入れたことや課題解決の経験について深く質問される傾向があります。大学名だけではなく、論理的思考力や協調性、主体性を具体的なエピソードで伝えることが重要です。
かつ丼
SIerは『ITが好き』だけでは評価されません。JSOLでは『課題をどう分析し、周囲と協力して解決したか』を具体的に話せる学生ほど評価される傾向があります。
4. JSOLの就職難易度・採用倍率
JSOLの就職難易度は高い部類に入ります。NTTデータグループのブランド力や働きやすい環境、専門性の高い案件に携われることから人気が高く、毎年多くの学生が応募しています。
- NTTデータグループの一員として高い知名度がある
- 金融・製造業向けの大規模案件に携われる
- 研修制度が充実している
- 働きやすい制度が整っている
- 採用人数が比較的限られている
【カツナビ独自分析】JSOLの就職難易度
就職難易度:★★★★☆(4.2/5.0)。SIerの中でも人気が高く、応募者数に対して採用人数は多くありません。企業研究や面接対策を十分に行うことが内定への近道です。
かつ丼
JSOLは知名度以上に応募者が集まる企業です。倍率が高いからこそ、『なぜJSOLなのか』『なぜNTTデータグループの中でJSOLを選ぶのか』まで説明できるよう準備しましょう。
5. JSOLの平均年収
JSOLは非上場企業のため平均年収を公式には公表していませんが、各種就職・転職情報を総合すると平均年収は約730〜780万円程度と推定されています。若手の育成に力を入れており、経験を積むことで着実に給与水準が上がる評価制度を採用しています。
また、資格取得支援や研修制度が充実しており、専門性を高めながらキャリアアップを目指せる点も魅力です。
年収・待遇評価
年収満足度:★★★★☆(4.2/5.0)。平均年収は約730〜780万円と推定され、SIer業界の中でも比較的高水準です。教育制度や働きやすい環境も整っており、長期的なキャリア形成が期待できます。
かつ丼
JSOLは一時的な年収だけでなく、専門性を高めながら長く活躍できる環境が魅力です。研修制度やキャリアパスについても企業研究で確認しておきましょう。
6. JSOLの福利厚生
主な福利厚生
- 各種社会保険完備
- 完全週休2日制(土日祝)
- フレックスタイム制度
- リモートワーク制度
- 交通費支給
- 住宅関連制度
- 資格取得支援制度
- 研修・自己啓発支援制度
- 育児・介護休業制度
- 退職金制度
- 社員持株会
- 定期健康診断
かつ丼
JSOLは教育制度や資格取得支援が充実しているのが魅力です。SIerでは入社後も学び続けることが重要なので、研修制度やキャリア支援制度まで確認しておくと企業研究の質が高まります。
7. JSOLが求める人物像
論理的思考力を持つ人
JSOLでは、お客様の課題を分析し、最適なシステムを提案・構築する力が求められます。そのため、物事を整理しながら考えられる論理的思考力は重要な資質です。
チームワークを大切にできる人
システム開発は多くのメンバーと協力して進める仕事です。社内外の関係者と円滑にコミュニケーションを取り、チームで成果を出せる人材が求められています。
学び続けられる人
IT業界では技術の進化が速く、新しい知識を継続的に習得する姿勢が欠かせません。JSOLでも研修制度を活用しながら、自ら学び続けられる人が活躍しています。
お客様視点で考えられる人
単にシステムを開発するだけではなく、お客様の業務課題を理解し、本当に価値のある提案ができることも重要です。相手の立場に立って考えられる姿勢が評価されます。
8. JSOLの選考フローと対策
選考フロー
エントリーシート
志望動機・学生時代に力を入れたこと・自己PRなどを提出
WEBテスト
SPI・適性検査
面接(複数回)
人物面・論理的思考力・コミュニケーション能力などを評価
最終面接
役員との最終面接
エントリーシート対策
SIerを志望する理由だけではなく、「なぜJSOLなのか」を具体的に伝えることが重要です。金融・製造・ERP・CAEなど同社の強みと、自分の興味や経験を結び付けて説明できるよう準備しましょう。
企業研究
JSOLはNTTデータグループの一員でありながら、独自のソリューションや専門領域を持っています。他のSIerとの違いや、自社の強みを理解しておくことが選考突破のポイントです。
面接対策
学生時代の経験をもとに、「どのような課題があり、どのように考えて解決したのか」を論理的に説明できるよう準備しておきましょう。また、チームで協力した経験や相手を巻き込んだ経験も評価されやすい傾向があります。
かつ丼
JSOLの面接では『論理性』『協調性』『学習意欲』が重要視されます。ITの知識だけではなく、困難な課題をどのように解決したのかを具体的なエピソードで伝えられるよう準備しておきましょう。
9. かつ丼が語るJSOLのリアル
かつ丼
JSOLは知名度だけを見るとNTTデータほど目立たないけど、実は金融・製造・CAEなど専門性の高い分野で強みを持つ実力派SIerなんだ。面接では『なぜSIerなのか』だけでなく、『なぜJSOLなのか』まで具体的に話せるかが大きな差になるよ。企業研究では事業内容や強みをしっかり整理しておこう。
10. まとめ
JSOLは、NTTデータグループと日本総合研究所グループの強みを活かし、金融・製造・流通・公共など幅広い分野のDXを支えるSIerです。就職難易度は高いものの、学歴だけではなく論理的思考力やコミュニケーション能力、ITへの学習意欲が重視されるため、企業研究と選考対策を十分に行うことで内定獲得を目指せます。
こんな悩みはありませんか?
- SIer業界の企業研究がうまく進まない
- ESがなかなか通過しない
- 面接で自分の強みを伝えきれない
- 自分に合う企業や就活エージェントが分からない
11. JSOL志望なら「エジェガチャ」で選考対策しよう
JSOLのような人気SIerでは、企業研究だけでなく、ESや面接で自分の強みを論理的に伝えることが重要です。プロの就活アドバイザーに相談することで、志望動機や自己PRの完成度を高め、選考突破率の向上につながります。
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