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自己分析のやり方

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自己分析のやり方
かつ丼

かつ丼

どうもfらん出身のかつ丼です!
正直、僕みたいにサボり癖があって「自己分析とか無理〜」って思ってる人、多いと思うんです!


さらにTikTokとかXとかYouTubeで調べても自己分析の仕方わからないって人🖐️
“超かんたん自己分析のやり方”があります!

めんどくさがりでも、やる気ゼロから始めてもOK!

今回はそれを全部まとめて解説します。

1. 自己分析ってなんでやるの?

就活で自己分析が必要な理由はこの2つだけです。

自己分析が必要な理由

  • 自分がやりたい業界・職種を見つけるため
  • ガクチカ・自己PR・就活の軸を作るため

つまり、自己分析をしないと「何も決められない」「何も書けない」。
だから最初にここをやるのが超大事です。

2. ステップ1:過去の出来事を全部書き出す

まずは「小・中・高・大」でやってきたことを全部書き出してみましょう!

例)

小学校:サッカークラブ、ピアノ習ってた
中学校:部活で地区大会出た
高校:文化祭実行委員
大学:ゼミ・アルバイト・インターン

どんな小さなことでもOK。とにかく全部出すのがポイント!

3. ステップ2:「頑張った」と思えるものだけ残す

全部書き出した中から、自分が「頑張ったな」と思えるものを残します。
それがガクチカ候補になります。

4. ステップ3:「なんで?」を繰り返す

ここからが本番です。
選んだエピソードごとに「なんで?」を5回くらい繰り返してみましょう。

  • なんでそれを始めた?
  • なんで続けられた?
  • なんでうまくいった(いかなかった)?
  • なんで印象に残ってる?

この“なんで?”を繰り返すと、あなたの価値観・強み・弱みが勝手に見えてきます。

5. ステップ4:強みと弱みを見つける

「なんで?」を繰り返すと、こんな気づきが出てきます。

「あの時は仲間と協力して乗り越えたな」

→ チームワーク・協調性が強みかも?

「最後まであきらめずに続けたな」

→ 継続力・忍耐力あり!

逆に、

「テスト勉強集中できなかった」

→ 一つに夢中になると周りが見えなくなるタイプかも?

これが弱み。
強み=自分の長所を支える行動
弱み=その裏返しで出していくと自然にまとまります。

6. ステップ5:ガクチカ・自己PRを作る

ここまで整理した内容を「ガクチカ」「自己PR」にまとめます。

  • ガクチカ=学生時代に最も頑張ったこと
  • 自己PR=自分の強みを活かして何をしてきたか

書く時の流れ

まずは箇条書きで整理

– どんな活動だった?
 - どんな課題があった?
 - どんな工夫をした?
 - どんな結果が出た?
 - そこから何を得た?

箇条書きができたら、GPTに整理してもらうのがオススメ。

GPTに頼む時のプロンプト

僕は就活生です。ガクチカを作っているのですが、
今からまとめた内容をもとに、どんな企業にも通用するガクチカ文を作成してください。
最初に結論【結果】→具体的な行動【一つ目は、二つ目は】→結果→学んだことどう活かせるか
の順に構成してください。

あとは自分のエピソードを入れて送信するだけ。
構成が整った自然な文章にしてくれます。

※内容を考えるのは自分自身。AIは文章整理ツールとして使うのがコツです。

7. ステップ6:挫折経験をつくる

「正直、挫折なんてない…」って人、多いと思います。
そんな人におすすめなのが「部活エピソード」です。

GPTプロンプト

僕は就活生です。面接やESで聞かれる挫折経験を作りたいです。
例えば、小中では大会で好成績を出していましたが、
そして高校でスランプやケガで結果が出ず、スタメンから外れました。
そこからモチベーション回復のために○○な工夫したこと、
取り組んだことを2つ書きます。
最後に、結果的にどう成長できたかまでまとめてください。そしてその学んだことをどう御社に生かすのかも書いてください

8. ステップ7:就活の軸を見つける

ここまでやると、自分が何を大事にしているか、どんな環境で力を発揮できるかが自然に見えてきます。
それが「就活の軸」です。

9. まとめ

めんどくさいけどほんの少し過去を振り返るだけで、十分できます。

  • 全部書き出す
  • なんで?」を繰り返す
  • 強み・弱みを整理する
  • AIで文章を整える

この流れで、サボり癖でも余裕で完成します。

「やる気ないけど就活は進めたい」って人は、今日からこの方法で始めてみてください!!!

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