「資生堂に就職したいけど、学歴フィルターはあるの?」
「美容業界のトップ企業だけど、実際はどんな人が受かるの?」
そんな疑問を持つ就活生も多いのではないでしょうか。
株式会社資生堂は、日本を代表する化粧品メーカーです。
国内では「SHISEIDO」「マキアージュ」「エリクシール」などの人気ブランドを展開し、海外でも高い知名度を誇っています。
毎年多くの学生が応募する人気企業であり、就職難易度は非常に高い水準です。
この記事では、資生堂の採用大学や学歴フィルターの有無、就職難易度、平均年収、福利厚生、求める人物像、選考対策まで詳しく解説します。
さらに就活インフルエンサー「かつ丼」の本音コメントも紹介するので、ぜひ最後まで読んでください。
1. 資生堂とはどんな会社?
まずは資生堂の基本情報を見ていきましょう。
企業概要
- 会社名:株式会社資生堂
- 設立:1872年
- 本社所在地:東京都中央区銀座
- 事業内容:化粧品事業、スキンケア事業、メイクアップ事業、ヘアケア事業、グローバルブランド事業
- 平均年収:約720万円(有価証券報告書ベース)
- 特徴:日本最大級の化粧品メーカー
資生堂は国内トップクラスの化粧品メーカーでありながら、海外売上比率も高いグローバル企業です。近年はアジア・北米・欧州でのブランド展開を強化し、日本発のブランドを世界へ届けています。
かつ丼
資生堂って『コスメの会社』というイメージが強いけど、実際は世界中でブランドを育てるマーケティング企業でもある。ブランドをどう成長させるかまで考えられる人は強いよ。
2. 資生堂の採用大学一覧
資生堂は全国の大学から幅広く採用を行っています。
主な採用大学・実績校
- 旧帝大:東京大学、京都大学、大阪大学、東北大学、名古屋大学、九州大学、北海道大学
- 難関国公立:一橋大学、東京工業大学、筑波大学、横浜国立大学、東京都立大学、神戸大学
- 早慶上理:早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学、東京理科大学
- GMARCH:明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学、学習院大学
- その他実績校:同志社大学、立命館大学、関西大学、関西学院大学、津田塾大学、東京女子大学、日本女子大学 など
3. 資生堂に学歴フィルターはある?
【カツナビ独自分析】学歴フィルター判定:★★★★☆(やや強い)
資生堂に明確な学歴フィルターがあるとは言えませんが、総合職やマーケティング職では旧帝大・早慶・上智・GMARCH上位校の採用割合が高い傾向があります。ただし評価されるのは学歴だけではなく、ブランド理解・主体性・グローバル志向・コミュニケーション能力です。人気企業ゆえに競争相手のレベルが高く、結果として高学歴層が多くなっている側面が強いでしょう。
資生堂ではブランドへの理解や、自ら課題を見つけて行動できる姿勢が重視されています。美容への興味だけではなく、「ブランドをどう成長させたいか」という視点を持つことが重要です。
かつ丼
資生堂は学歴よりも『ブランドをどう育てたいか』を語れる人が強い。『コスメが好きです』だけではかなり厳しいよ。
4. 資生堂の就職難易度・採用倍率
資生堂の就職難易度は非常に高く、メーカー業界でもトップクラスの人気企業です。
就職難易度:★★★★★(非常に高い)
業界トップクラスのブランド力、女性人気の高さ、グローバル企業としての魅力、少数精鋭採用などから競争率は非常に高くなっています。メーカー志望だけでなく広告・マーケティング志望の学生も多く応募するため、選考レベルは非常に高いと言えるでしょう。
かつ丼
メーカー志望だけじゃなく、広告・マーケ・消費財志望の学生も受けてくる。競争レベルはかなり高いよ。
5. 平均年収・働き方
平均年収・働き方
- 平均年収:約720万円(有価証券報告書ベース)
- 初任給(目安):学部卒:約27万円前後/修士卒:約29万円前後
- 主な制度:フレックスタイム制度、リモートワーク制度、グローバル人材育成制度、キャリア自律支援制度
かつ丼
資生堂は福利厚生の話ばかりされるけど、本当に魅力なのはブランドを動かす仕事に若手から挑戦できるところなんだ。
6. 資生堂の福利厚生
資生堂は福利厚生の充実度にも定評があります。ライフイベントと仕事を両立しながら長く働ける制度が整備されている点も、多くの就活生から支持される理由の一つです。
主な福利厚生
- 育児支援制度
- 介護支援制度
- 社員持株会
- 財形貯蓄制度
- 各種研修制度
- フレックスタイム制度
- リモートワーク制度
- キャリア自律支援制度
かつ丼
長く働きやすい制度はかなり整っている。特にライフイベントとの両立を重視する人には魅力的な環境だよ。
7. 資生堂が求める人物像
資生堂では、ブランドを世界に広げるために、主体性と多様な価値観を持った人材を求めています。
求める人物像
ブランド視点を持てる人
消費者目線で価値を考えられる人
グローバルに挑戦したい人
海外市場への関心が高く、多様な価値観を受け入れられる人
主体的に行動できる人
変化の激しい市場でも自ら挑戦できる人
チームで成果を出せる人
多様なメンバーと協働し価値を創出できる人
かつ丼
資生堂は『美容好き採用』ではない。ブランドを成長させるビジネス人材を探している会社なんだ。
8. 資生堂の選考フローと対策
一般的な選考フローは以下のとおりです。
選考フロー
エントリーシート
ブランド理解や志望理由を明確に伝える
WEBテスト
SPIなどの基礎対策を行う
面接(複数回)
人物面・価値観・志望動機を深掘りされる
最終面接
入社後の活躍イメージやカルチャーフィットを確認
対策①:資生堂のブランド戦略や各ブランドの違いを理解する。
対策②:「なぜ資生堂なのか」を花王・コーセーなど他社と比較しながら説明できるようにする。
対策③:商品やブランドについて、自分なりの改善案や価値を言語化できるよう準備しておく。
かつ丼
面接では『なぜ花王ではなく資生堂なのか』『なぜコーセーではなく資生堂なのか』はかなり聞かれやすい。競合比較は必ず準備しておこう。
9. かつ丼が語る資生堂のリアル
かつ丼
資生堂を目指すなら知っておいてほしいのは、『化粧品を売る会社』ではなく『ブランドを世界で育てる会社』ということ。だから選考でも『コスメが好きです』だけでは弱い。なぜブランドが愛されるのか、どうすればもっと成長できるのか。そこまで考えられる人が評価されるよ。美容への興味に加えて、ビジネス視点も磨いておこう。
10. まとめ
資生堂は学歴フィルターが極端に強い企業ではありません。しかし、圧倒的なブランド力とグローバル展開、高い人気、少数精鋭採用という特徴から、就職難易度は非常に高い企業です。
内定を獲得するためには、業界研究・ブランド研究・自己分析を徹底し、「なぜ資生堂なのか」を自分の言葉で語れるように準備しておきましょう。
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