「アメリカンホーム医療・損害保険って、AIG損保とは別会社なの?」「アメリカンホーム・ダイレクトは今も新卒採用している?」——就活で企業名を見つけても、現在の会社の位置づけがわかりにくい人は多いのではないでしょうか。
アメリカンホーム医療・損害保険は、AIGジャパン・ホールディングスが100%出資するAIGグループの損害保険会社です。1960年に日本で損害保険事業を開始し、1982年には日本で初めて傷害保険の通信販売の認可を取得するなど、ダイレクト型保険のパイオニアとして事業を展開してきました。
現在は医療保険・傷害保険を中心に扱っており、女性向け医療保険「morph(モルフ)」などをオンラインで提供しています。
ただし、就活生が必ず知っておきたい重要な点があります。アメリカンホーム医療・損害保険は、関係当局の認可などを前提として、2027年1月1日にAIG損害保険株式会社へ合併される予定です。また、2026年8月時点でアメリカンホーム医療・損害保険単独の求人募集は行われていません。
この記事では、以下の内容がわかります。
- アメリカンホーム医療・損害保険の事業内容と会社の特徴
- AIG損害保険・AIGジャパンとの関係
- 2027年1月に予定されているAIG損保との合併
- 現在の新卒採用・採用大学・学歴フィルターの考え方
- 平均年収に関する公開情報
- スーパーフレックス・リモート勤務などの働き方
- 合併後にAIGで働きたい学生が見るべき2027年度採用情報
- 選考フローと対策
後半では「かつ丼」が、今からアメリカンホーム医療・損害保険への就職を考える場合にどう動くべきかも解説しているので、ぜひ最後まで読んでみてください。
1. アメリカンホーム医療・損害保険とはどんな会社?
アメリカンホーム医療・損害保険株式会社の基本情報
- 本店:〒106-0041 東京都港区麻布台1丁目3番1号 麻布台ヒルズ森JPタワー
- 日本での創業:1960年
- 日本法人設立:2013年7月1日
- 日本法人としての事業開始:2014年4月1日
- 資本金:78億6,200万円
- 総資産:1,223億1,000万円(2026年3月末)
- 正味収入保険料:257億3,900万円(2025年度)
- 経常利益:64億400万円(2025年度)
- 当期純利益:41億7,800万円(2025年度)
- 従業員数:319名(2026年3月末)
- 平均年齢:46.5歳
- 平均勤続年数:16.4年
- 株主:AIGジャパン・ホールディングス株式会社(100%)
- 事業内容:医療保険・傷害保険などを扱う損害保険業
- オフィス:東京、沖縄、富山、長崎、大阪
- 2027年1月1日:AIG損害保険との合併を予定
アメリカンホーム医療・損害保険の前身は、米国の保険会社「アメリカン・ホーム・アシュアランス・カンパニー」の日本支店です。1960年に日本で損害保険事業の免許を取得し、半世紀以上にわたって日本で事業を行ってきました。
2013年7月に日本法人であるアメリカンホーム医療・損害保険株式会社が設立され、2014年4月に日本支店の保険契約と事業を引き継いで、日本法人として事業を開始しました。
「アメリカンホーム保険」と「アメリカンホーム・ダイレクト」は会社名ではなく、アメリカンホーム医療・損害保険株式会社が使用するブランド名です。
かつ丼
『アメリカンホーム・ダイレクト』は別会社ではないよ。正式な会社名がアメリカンホーム医療・損害保険で、アメリカンホーム保険・アメリカンホーム・ダイレクトはブランド名なんだ。
AIGジャパンの100%子会社
アメリカンホーム医療・損害保険は、AIGジャパン・ホールディングス株式会社が100%出資する会社です。
AIGは世界各地で保険・リスクマネジメント事業を展開するグローバル保険グループで、日本ではAIG損害保険、アメリカンホーム医療・損害保険、ジェイアイ傷害火災保険、AIGパートナーズなどが事業を展開しています。
AIG損保とアメリカンホーム医療・損害保険は2026年時点では別法人ですが、商品開発、人材、働き方、健康経営など、多くの領域でAIGジャパンとして共通の仕組みや価値観を持っています。
2. 2027年1月にAIG損保へ合併予定
2026年6月19日、AIGジャパンは日本におけるグループ組織再編を発表しました。
AIGジャパンの組織再編
- 実施予定日:2027年1月1日
- 中心となる会社:AIG損害保険株式会社
- AIG損保と合併する会社:AIGジャパン・ホールディングス、アメリカンホーム医療・損害保険、AIGビジネス・パートナーズ
- アメリカンホームの現在の業務:合併後もAIG損保で継続予定
- 既存の保険契約:組織再編による影響なし
- 前提:関係当局の認可など
つまり、予定どおり組織再編が進めば、アメリカンホーム医療・損害保険という法人は2026年末でAIG損保へ統合されることになります。
医療・傷害保険の契約管理、保険金支払い、顧客対応など、アメリカンホームが持つ業務そのものがなくなるわけではありません。AIG損保の組織の中で引き継がれる予定です。
かつ丼
これから就職先として調べるなら、この合併が一番重要だよ。27卒がアメリカンホーム単体に入社する採用ではなく、基本的にはAIG損保の新卒採用を見ることになるんだ。
3. アメリカンホーム医療・損害保険の強み
日本のダイレクト保険のパイオニア
アメリカンホームは1982年、日本で初めて傷害保険の通信販売の認可を取得しました。1996年には日本初の自動車保険通信販売、1997年には日本初のリスク細分型自動車保険を発売しています。
現在ではインターネットで保険へ加入することは珍しくありませんが、店舗や対面営業を中心としていた時代から、電話・インターネットで直接顧客へ保険を提供してきた会社です。
医療・傷害保険に特化した専門性
現在の事業の中心は医療保険・傷害保険です。2025年度の元受正味保険料261億4,700万円のうち、傷害保険が259億3,200万円と99%以上を占めています。
医療・傷害分野へ経営資源を集中し、商品開発、契約管理、保険金支払い、お客さま対応の専門性を高めている点が特徴です。
女性向け医療保険「morph」
アメリカンホームは2016年4月以降、一度新規契約の販売活動を終了しましたが、2020年に新規販売を再開しました。
現在販売している代表的な商品が、女性向け医療保険「morph(モルフ)」です。1年ごとに必要な補償を選び直せる医療保険で、ガン、女性特有の疾病、入院、手術、異常妊娠・異常分娩などから必要な補償を組み合わせられます。
見積もり、健康告知、保険料の支払いまでWebで完結するため、ダイレクトマーケティングの経験を現在の商品にも生かしています。
保険金サービスと顧客対応
医療保険では、契約を取るだけでなく、病気やけがが起きたときに正しく・迅速に保険金を支払うことが重要です。
アメリカンホームでは、医療保険金の請求内容、診断書、契約条件などを確認し、支払可否や保険金額を判断する保険金サービス部門が重要な役割を担っています。2024年度の正味支払保険金は141億5,000万円、2025年度は124億9,700万円でした。
かつ丼
現在のアメリカンホームは、自動車保険を広く新規販売する会社というより、医療・傷害保険の契約管理と保険金サービスに強みを持つ会社と理解した方が正確だよ。
4. アメリカンホーム医療・損害保険の採用大学一覧
2026年8月現在、アメリカンホーム医療・損害保険は求人募集を行っていません。公式採用ページにも「現在、求人募集は行っておりません」と明記されています。
そのため、現在の新卒採用における「採用大学一覧」は存在せず、特定大学の採用実績を最新情報として紹介することはできません。
現在の採用状況
- アメリカンホーム医療・損害保険単独の求人:なし
- 2027年1月:AIG損保への合併を予定
- AIG損保の2027年卒採用:実施中
- AIG損保の応募対象:全学部・全学科
- AIG損保の募集部門:損害サービス、ディストリビューション、商品
アメリカンホームの医療保険事業や保険金サービスに興味がある学生は、合併後の業務を引き継ぐ予定のAIG損保の新卒採用を確認するのが現実的です。
かつ丼
昔の採用大学を集めても、今の就活ではあまり意味がないよ。会社自体がAIG損保へ統合予定なので、27卒ならAIG損保の募集条件を基準に考えよう。
5. アメリカンホーム医療・損害保険に学歴フィルターはある?
現在は単独採用を行っていないため、アメリカンホーム医療・損害保険の学歴フィルターを判定することはできません。
「採用大学が公開されていない=学歴フィルターがある」という意味ではなく、そもそも現在応募できる採用枠がないためです。
【カツナビ独自分析】アメリカンホーム医療・損害保険の学歴フィルター判定
判定保留 理由:2026年8月時点で単独の求人募集を行っておらず、2027年1月にはAIG損保との合併を予定している。現在の選考実績が存在しないため、学歴による選考傾向を評価できない。
合併後のAIG損保は全学部・全学科が対象
参考として、AIG損保の2027年卒採用は全学部・全学科を対象としています。
損害サービス部門、ディストリビューション部門、商品部門の部門別採用を行い、初期配属から希望する仕事に挑戦できる仕組みです。
学部・専攻だけでなく、自ら考えて行動する力、お客さま本位の姿勢、選択した部門との適性を示すことが重要になるでしょう。
6. アメリカンホーム医療・損害保険の就職難易度
現在のアメリカンホーム医療・損害保険については、採用倍率や就職難易度を算出できません。公式採用ページで求人を停止しており、単独採用へ応募すること自体ができないためです。
【カツナビ独自分析】アメリカンホーム医療・損害保険の就職難易度
判定対象外 理由:現在は単独求人なし。2027年1月のAIG損保への合併が予定されているため、これから就職を目指す学生はAIG損保の採用難易度・選考内容を確認する必要がある。
一方、AIG損保は2027年卒の新卒採用を行っています。全学部・全学科から応募可能ですが、初期配属から部門を選択する「部門別採用」のため、応募する仕事への理解が重要です。
かつ丼
『アメリカンホームに入りたい』なら、会社名そのものより『医療・傷害保険や保険金サービスの仕事をAIGで続けたい』という視点に切り替える必要があるね。
7. アメリカンホーム医療・損害保険の平均年収
アメリカンホーム医療・損害保険は非上場会社で、公式な平均年間給与を公表していません。
給与に関して確認できる情報
- 公式平均年収:非公開
- 従業員数:319名
- 平均年齢:46.5歳
- 平均勤続年数:16.4年
- 現在の新卒初任給:単独採用がないため設定なし
口コミサイトでは平均年収500万円台から700万円台まで幅のある集計が掲載されていますが、回答者数、職種、雇用形態、集計期間が異なるため、会社全体の正確な平均年収として断定することはできません。
【カツナビ独自分析】アメリカンホーム医療・損害保険の年収レベル
判定保留 理由:公式平均年収が非公開で、現在は単独新卒採用もない。第三者口コミでは集計値に大きな幅があり、信頼できる一つの平均給与として評価することが難しい。
合併先・AIG損保の2027年卒初任給
今後の就職先として参考になるAIG損保の2027年卒募集要項では、大学卒の月給は37万577円、修士了は38万2,943円です。
ただし、この金額には大学卒9万2,644円、修士了9万5,736円の固定残業代が含まれます。固定残業代の相当時間は月42時間で、内訳は法定内残業20時間相当と法定外残業22時間相当です。超過分は追加で支給されます。
かつ丼
AIG損保の27卒月給は37万円台と高いけど、42時間相当の固定残業代込み。『初任給が高い』だけで判断せず、基本給と固定残業代の内訳まで見よう。
8. アメリカンホーム医療・損害保険の福利厚生・働き方
AIGジャパンで導入されている主な働き方・制度
- スーパーフレックスタイム制度
- リモート勤務
- Work@Homebase勤務地希望制度
- 育児との両立支援
- 介護との両立支援
- 仕事と治療の両立支援
- 健康・ウェルビーイング支援
- 自律的なキャリア形成を支える制度
2026年版ディスクロージャー誌では、アメリカンホームを含むAIGジャパンの働き方として、リモート勤務とスーパーフレックスタイム制度が明記されています。
また「Work@Homebase」では、社員が自分のホームベースとなる勤務エリアを登録し、ライフステージに応じて、勤務エリアを限定する「ノンモバイル社員」と、全国転勤に制約のない「モバイル社員」を選択できます。
希望しない転居転勤を減らすWork@Homebase
AIGジャパンは「転居転勤がない」「単身赴任がない」「社命転勤がない」会社を目指し、Work@Homebaseを運用しています。
勤務地を限定したい時期にはノンモバイル社員を選び、全国各地で経験を積みたい場合にはモバイル社員を選択するなど、ライフステージに応じて働き方を変えられる点が特徴です。
健康経営優良法人2026に認定
アメリカンホーム医療・損害保険を含むAIGジャパン8社は、「健康経営優良法人2026 大規模法人部門」の認定を受けています。
健康イベント、禁煙支援、健康診断、仕事と治療の両立、育児・介護支援などをグループ横断で進めています。
かつ丼
外資系らしい柔軟な働き方は魅力だね。スーパーフレックス、リモート、勤務地を自分で考えるWork@Homebaseなど、会社都合だけで働き方を決めない仕組みが特徴だよ。
9. アメリカンホーム医療・損害保険が重視する人物像
現在は単独採用を行っていないため、アメリカンホーム専用の最新採用人物像は公開されていません。ただし、2026年版ディスクロージャー誌には、AIG共通の価値観と行動指針が示されています。
AIGの価値観から読み取れる人物像
- 自分ごととして捉え、自発的に行動できる人
- お客さま本位を徹底できる人
- 高いクオリティを追求できる人
- 周囲と協力し、ワンチームで成果を出せる人
- 異なる価値観を尊重できる人
- 誠実で正しい行動を選べる人
- 常に学び、改善を続けられる人
自発的に動ける人
AIGは、自ら進んで責任を引き受けることや、自発的に行動することを重視しています。
上司から細かく指示されるのを待つのではなく、顧客の課題や業務改善の余地を自分で見つけ、周囲へ提案できる人との相性がよいでしょう。
お客さま本位で考えられる人
医療保険の保険金サービスでは、病気やけがで不安を抱えるお客さまと向き合います。支払いの速さだけでなく、契約内容を正確かつわかりやすく説明し、公平な判断を行う誠実さが必要です。
変化を前向きに受け入れられる人
2027年にはAIG損保との組織統合が予定されています。組織、システム、業務プロセスが変化する中でも、過去のやり方に固執せず、新しいAIGの仕組みをつくることに前向きな人が活躍しやすいでしょう。
かつ丼
今後は特に『変化への対応力』が大事そう。合併で会社の枠組みが変わるので、完成された環境を求めるより、新しいAIGを一緒につくりたい人の方が合いそうだね。
10. アメリカンホーム志望者が見るべきAIG損保の選考フロー
アメリカンホーム医療・損害保険単独では現在求人を行っていません。ここでは、合併後の就職先として最も関連性が高いAIG損保の2027年卒選考フローを紹介します。
AIG損保・2027年卒の選考フロー
エントリー
AIG損保の採用マイページから応募する。
会社説明会
WEBまたは対面でAIGの事業・部門別採用について説明を受ける。
エントリーシート提出
志望部門や学生時代の経験などを記入して提出する。
適性検査
基礎能力・適性を確認する検査を受検する。
面接・複数回
志望理由、人物面、部門との適性などを複数回の面接で確認される。
内々定
書類・適性検査・複数回の面接を通過すると内々定となる。
部門選びが重要
AIG損保の2027年卒募集部門
- 損害サービス部門:事故発生後の調査・保険金支払い
- ディストリビューション部門:保険代理店へのコンサルティング営業
- 商品部門:商品開発・企画推進・アンダーライティング
アメリカンホームの医療保険金サービスに興味を持っているなら、AIG損保の損害サービス部門との親和性が高いでしょう。
一方、商品設計や保険の引受判断に興味がある場合は商品部門、代理店を通じて顧客へ保険を届けたい場合はディストリビューション部門が候補になります。
ES対策
アメリカンホームをきっかけにAIGを志望する場合、次のような流れで志望動機を組み立てるとよいでしょう。
- なぜ保険業界へ関心を持ったのか
- なぜ損害保険・医療保険なのか
- アメリカンホームのどの事業・サービスに魅力を感じたのか
- AIG損保との統合後、その専門性をどう発展させたいのか
- 損害サービス・営業・商品のどの部門で働きたいのか
- AIGの価値観と自分の経験がどうつながるのか
適性検査対策
AIG損保の公式選考フローでは適性検査があります。具体的な形式は公開ページだけでは断定できないため、一般的なWebテストの言語・非言語・性格検査を早めに対策しておきましょう。
面接対策
- なぜAIGを志望するのか
- 日系大手損保ではなくAIGを選ぶ理由は何か
- なぜその部門を希望するのか
- アメリカンホームとAIG損保の関係を理解しているか
- 2027年の組織再編をどのように捉えているか
- お客さま本位で行動した経験はあるか
- 自分から課題を見つけて改善した経験はあるか
- チームで成果を出した経験はあるか
- 異なる価値観を持つ人と協力した経験はあるか
- 希望勤務地・Work@Homebaseをどう考えるか
かつ丼
27卒なら『アメリカンホームへの志望理由』だけを作るのではなく、『統合後のAIGで何をしたいか』まで必ず答えられるようにしよう。最新情報を見ているかどうかで差がつくポイントだよ。
11. かつ丼が語るアメリカンホーム医療・損害保険のリアル
かつ丼
アメリカンホームは、日本のダイレクト保険を切り拓いてきた歴史のある会社だけど、就活では『今どうなっているか』を見るのが一番大事。現在は社員319名で医療・傷害保険を中心に事業を行い、スーパーフレックスやリモート勤務、Work@HomebaseなどAIGらしい柔軟な働き方がある。でも2026年8月時点で単独の求人はなく、2027年1月にはAIG損保へ統合される予定なんだ。だから27卒以降は、アメリカンホームという会社名だけにこだわるより、『医療保険や保険金サービスの専門性をAIGの中でどう生かしたいか』まで考えて企業研究するのが正解だと思うよ。
12. まとめ
アメリカンホーム医療・損害保険は、AIGジャパン・ホールディングスの100%子会社として、医療保険・傷害保険を中心に展開するダイレクト型損害保険会社です。
- 日本での創業:1960年
- 日本法人設立:2013年7月1日
- 日本法人としての事業開始:2014年4月1日
- AIGジャパン・ホールディングスの100%子会社
- 2027年1月1日にAIG損害保険へ合併予定
- 2026年8月時点では単独求人なし
- 従業員数:319名
- 平均年齢:46.5歳
- 平均勤続年数:16.4年
- 資本金:78億6,200万円
- 総資産:1,223億1,000万円
- 2025年度正味収入保険料:257億3,900万円
- 2025年度経常利益:64億400万円
- 2025年度当期純利益:41億7,800万円
- 公式平均年収:非公開
- 採用大学:現在単独採用がないため最新実績なし
- 学歴フィルター:判定保留
- 就職難易度:単独採用については判定対象外
- スーパーフレックスタイム制度あり
- リモート勤務あり
- Work@Homebase勤務地希望制度あり
- 東京、沖縄、富山、長崎、大阪にオフィス
- 今後の就職先としてはAIG損保の新卒採用を確認
古い採用情報だけを見ると、アメリカンホーム単独の選考や採用大学を探してしまいがちですが、現在は会社そのものが大きな転換期にあります。
これから就職を目指す学生は、アメリカンホームが培ってきた医療・傷害保険の専門性を理解したうえで、AIG損保との統合後にどの部門・仕事へ挑戦したいのかを考えることが重要です。
こんな悩みはありませんか?
- アメリカンホームとAIG損保の違いがわからない
- 2027年の合併後、どこへ応募すればよいかわからない
- AIG損保の3つの募集部門のどれが自分に合うかわからない
- 外資系損保の志望動機を作れない
- 適性検査や複数回の面接に不安がある
13. AIG・アメリカンホームに興味があるなら「エジェガチャ」で選考対策しよう
アメリカンホーム医療・損害保険のように、組織再編によって採用主体や会社の形が変わる企業では、古い就活情報のまま対策を進めないことが重要です。
「エジェガチャ」は、完全無料・中立の立場であなたに合った就活対策をサポートするサービスです。エントリーシートの添削や面接対策はもちろん、AIG損保の部門選びや、外資系・日系損保との企業比較についても相談できます。
AIGグループの選考に本気で挑みたい人は、ぜひ活用してみてください。
【完全無料】あなたが勝てる企業を見つけよう
※完全無料・中立の就活相談サービス


