【内定辞退はしてもいい?】いつまでに伝える?断り方・例文・エージェント経由の注意点を28卒向けに解説
※本記事はカツナビ編集部が監修し、一部提携サービスを含みます。内定辞退の考え方や伝え方、就活エージェント経由の注意点について、就活生目線で中立的に解説しています。
「内定をもらったけど、ほかの企業のほうが自分に合っている気がする……」
「内定を辞退したいけど、企業に申し訳ない」
「就活エージェントに紹介してもらった企業だから、辞退したら担当者に怒られる?」
就活を進めていると、このような悩みに直面することがあります。
せっかく内定をもらった企業を辞退するのは、勇気がいることですよね。
特に、企業の担当者や就活エージェントに親身にサポートしてもらった場合、「断ったら失礼なのでは?」と考えてしまう人もいるでしょう。
しかし、内定をもらったからといって、必ずその企業に入社しなければならないわけではありません。
自分の将来を考えた結果、ほかの企業を選ぶこともあります。
大切なのは、企業や担当者への申し訳なさだけで進路を決めるのではなく、自分が納得できる選択をすることです。
この記事では、内定辞退を考えている就活生に向けて、次の内容を解説します。
- 内定辞退はしてもいいのか
- 内定辞退はいつまでに伝えるべきか
- 内定辞退の電話・メールの例文
- 内定承諾後でも辞退できるのか
- 就活エージェント経由の内定を辞退する方法
- 担当者から引き止められたときの対処法
- 内定辞退で後悔しないための考え方
28卒の就活生はもちろん、すでに内定を獲得して進路に悩んでいる人も、ぜひ参考にしてください。
1. 内定辞退はしてもいい?結論、入社しないと決めたら早めに伝えよう
結論から言うと、内定を辞退することは基本的に可能です。
企業から内定をもらったとしても、必ず入社することが決まるわけではありません。
例えば、次のような理由で内定辞退を考えることもあるでしょう。
内定辞退を考える理由の例
- 第一志望の企業から内定をもらった
- ほかの企業のほうが自分の希望に合っていると感じた
- 入社後にやりたい仕事が明確になった
- 勤務地や働き方が希望と合わないと分かった
- 選考中には分からなかった条件が気になった
- 自分の将来について考え直した
こうした理由で進路を変更すること自体は、特別なことではありません。
ただし、内定辞退をする場合は、できるだけ早く企業に連絡し、誠実に意思を伝えることが大切です。
内定の法的な扱いは、内定通知の内容や誓約書、個別の状況などによって異なります。厚生労働省も、採用内定の状態や辞退に関する注意点を解説しています。
参考:厚生労働省「採用の内定・内々定について、取消や辞退する場合の注意点」
かつ丼
内定をもらったら、うれしいよね!選考を頑張ってきたからこそ、辞退するのが申し訳なくなる気持ちも分かる。でも、内定をもらうことと、その企業に入社することは別の話。大切なのは、内定の数を増やすことだけではなく、自分が納得できる進路を選ぶこと。企業に申し訳ないからという理由だけで入社を決めるのではなく、自分の気持ちもしっかり整理してみて。
2. 内定辞退はいつまでに伝えるべき?
内定辞退を決めたら、できるだけ早く企業に伝えましょう。
「いつまでなら辞退しても大丈夫なの?」と気になる人もいると思いますが、すべてのケースに当てはまる期限があるわけではありません。
内定通知の内容や入社日までの期間などによっても、注意すべき点は異なります。
そのため、辞退すると決めたら、企業から指定された手続きや書類の内容を確認したうえで、早めに連絡することが基本です。
① 内定をもらった直後
内定をもらったものの、ほかの企業の選考を続けたい場合は、まず回答期限を確認しましょう。
企業から回答期限を伝えられている場合は、その期限を確認し、必要であれば早めに相談してください。
まだ入社するか決められない場合は、無理に即答するのではなく、回答を待ってもらえるか相談する方法もあります。
ただし、必ず延長してもらえるとは限りません。
② 内定承諾書を提出した後
内定承諾書を提出した後でも、辞退を考えることはあります。
ただし、内定承諾後は、内定通知や承諾書などの内容を確認し、企業に速やかに連絡することが重要です。
「一度承諾したから、もう辞退できない」と決めつける必要はありませんが、内定の法的な扱いは個別の状況によって異なります。
不安がある場合は、大学のキャリアセンターや労働相談窓口などに相談しましょう。
③ 入社日が近づいている場合
入社日が近い場合は、特に早急な対応が必要です。
企業側は入社に向けた準備を進めている可能性があるため、辞退を決めたら、メールだけで済ませず、必要に応じて電話でも連絡しましょう。
なお、内定辞退に関する法的な問題が生じている場合や、損害賠償を求められた場合などは、個別の事情を踏まえた専門的な相談が必要です。
かつ丼
ここは、できるだけ早く動いてほしいポイント。「まだ迷っているから連絡しなくていいや」と先延ばしにすると、自分も企業も困ってしまう可能性がある。迷っているなら、まず回答期限を確認する。辞退すると決めたら、できるだけ早く伝える。この2つを意識しておけば、落ち着いて対応しやすくなるかな。
3. 内定辞退の伝え方は?電話・メールの例文を紹介
内定辞退をするときは、企業に対して誠実に意思を伝えましょう。
伝え方に悩む人も多いと思いますが、必要以上に長い説明をする必要はありません。
基本的には、次の3点を押さえれば大丈夫です。
伝えるときに押さえたい3つのポイント
- 内定をもらったことへのお礼
- 内定を辞退する意思
- 選考に時間をかけてもらったことへのお詫び
辞退する理由を詳しく説明する必要があるとは限りませんが、聞かれた場合には、可能な範囲で簡潔に伝えましょう。
内定辞退の電話例文
電話で伝える場合は、採用担当者につないでもらい、落ち着いて話しましょう。
電話で伝えるときの例文
「お世話になっております。先日、内定のご連絡をいただきました〇〇大学の〇〇です。採用担当の〇〇様はいらっしゃいますでしょうか。
このたびは内定のご連絡をいただき、誠にありがとうございました。
大変恐縮なのですが、今後の進路について慎重に検討した結果、今回の内定を辞退させていただきたく、ご連絡いたしました。
選考にお時間をいただいたにもかかわらず、このようなご連絡となり申し訳ございません。
これまでご対応いただき、本当にありがとうございました。」
このように、内定辞退の意思をはっきりと伝えれば問題ありません。
内定辞退のメール例文
電話で伝えることが難しい場合や、企業からメールでの連絡を案内されている場合は、メールを利用する方法もあります。
メールで伝えるときの例文
件名:内定辞退のご連絡(〇〇大学・氏名)
株式会社〇〇
採用担当 〇〇様
お世話になっております。〇〇大学の〇〇です。
このたびは内定のご連絡をいただき、誠にありがとうございました。
大変恐縮ではございますが、今後の進路について慎重に検討した結果、今回の内定を辞退させていただきたく、ご連絡いたしました。
選考にお時間をいただいたにもかかわらず、このようなご連絡となりましたこと、心よりお詫び申し上げます。
選考を通じて貴重な機会をいただきましたこと、改めて感謝申し上げます。
末筆ながら、貴社のますますのご発展をお祈り申し上げます。
〇〇大学 〇〇学部
氏名
電話番号
メールアドレス
内定辞退の理由は正直に伝えるべき?
辞退理由については、状況に応じて簡潔に伝えれば十分です。
例えば、ほかの企業への入社を決めた場合は、
理由の伝え方の例
- 「ほかの企業への入社を決めたため」
- 「勤務地が希望と異なるため」
- 「仕事内容が希望と合わないため」
のように伝えることができます。勤務地や仕事内容などの条件が理由の場合も、無理のない範囲で説明して構いません。
ただし、企業への不満を細かく伝えたり、相手を批判したりする必要はありません。
かつ丼
辞退の連絡って、送信ボタンを押すまで緊張すると思う。でも、何日も悩んで連絡を先延ばしにするより、丁寧に意思を伝えたほうが、お互いに次の行動へ進みやすくなるよ!完璧な言い回しを考えることよりも、辞退する意思を明確に伝えることが大切。
4. 内定を辞退したら、企業に迷惑がかかる?
内定辞退によって、企業側に採用計画の変更などの負担が生じることはあります。
採用担当者が選考や入社準備に時間をかけてくれたことを考えると、申し訳なく感じる人もいるでしょう。
ただし、企業側に負担が生じることと、就活生が自分の進路を変更してはいけないことは別です。
入社する意思がないのに、申し訳なさだけを理由に内定を受け続けることが、必ずしも双方にとって望ましいとは限りません。
辞退を決めた場合は、企業に早めに連絡し、感謝とお詫びを伝えましょう。
一方で、複数の企業から内定をもらっている場合は、できるだけ早く比較・検討し、意思決定を先延ばしにしないことも重要です。
かつ丼
企業に迷惑をかけたくないという気持ちは大切。ただ、相手への配慮と、自分の進路を諦めることは違うからね。感謝の気持ちを持って丁寧に対応する。それができていれば、必要以上に自分を責める必要ないよ。
5. 就活エージェント経由の内定も辞退できる?
結論として、就活エージェント経由で紹介された企業からの内定も、辞退できる場合があります。
例えば、エージェントから紹介された企業に内定したものの、
エージェント経由でも辞退を考えるケース
- 自分が本当にやりたい仕事とは違うと感じた
- ほかの企業から内定をもらい、そちらに入社したい
- 面接を通じて企業との相性に不安を感じた
- 入社後の働き方について改めて考えたい
といった理由で、辞退を考えることもあるでしょう。
実際に、就活エージェントのキャリアチケットは、紹介企業の内定辞退は可能であり、企業側とのやり取りが必要なため早めに担当アドバイザーへ相談するよう案内しています。
参考:キャリアチケット就職エージェント「よくある質問」
ただし、具体的な連絡方法や手続きはサービスによって異なるため、利用しているエージェントの案内を確認してください。
エージェント経由の内定を辞退するときの流れ
基本的には、次のように進めるとよいでしょう。
エージェント経由の内定を辞退する流れ
- 入社する意思があるか整理する:まずは、なぜ辞退したいのか、自分の希望と照らし合わせて考えます。
- 担当者に辞退の意思を伝える:エージェント経由の場合は、まず担当者に連絡し、必要な手続きや企業への伝え方を確認しましょう。
- 企業への連絡方法を確認する:企業への連絡を担当者が行うのか、自分で連絡する必要があるのかを確認します。
- 必要な連絡を速やかに行う:辞退すると決めたら、担当者や企業に意思を伝えましょう。連絡を放置したり、無断で選考や入社手続きを止めたりするのは避けてください。
担当者から辞退を引き止められたら?
担当者から、
「もう少し考えてみませんか?」
「せっかく内定をもらったので、入社したほうがいいと思います」
といった話をされることもあるかもしれません。
辞退を迷っている場合は、意見を聞いてから考え直すことも選択肢の一つです。
しかし、すでに十分に考えたうえで辞退を決めているなら、その意思を明確に伝えましょう。
例えば、
引き止められたときの伝え方の例
「アドバイスありがとうございます。自分でも十分に検討しましたが、今回は内定を辞退したいと考えています。必要な手続きについて教えていただけますでしょうか」
と伝えれば、意思と必要な対応を整理して伝えられます。
かつ丼
ここは、エージェントを利用している人に特に覚えておいてほしいところ!担当者が親身になってサポートしてくれたとしても、その人に恩返しするために入社先を決める必要はない。アドバイスを聞くことと、最終的な決定を委ねることは別だから。自分が納得できるかどうかを大切にしてください!
6. エージェントからの内定辞退で困ったら?「誰に相談するか」も大切
内定辞退について考えていると、企業への伝え方だけでなく、担当者との関係に悩むこともあります。
例えば、
担当者との関係でよくある不安
- 「辞退したら、もうサポートしてもらえないのでは?」
- 「自分の希望を理解してもらえていない気がする」
- 「相談すると、いつも応募や入社を勧められてしまう」
といった不安です。
こうした場合は、まず自分が何に悩んでいるのかを整理し、担当者に率直に伝えてみましょう。
それでも希望が伝わらない場合は、担当者の変更を相談したり、別の相談先を探したりすることも考えられます。
就活エージェントは、就活生の進路を代わりに決める存在ではなく、納得できる進路を見つけるための相談相手です。
そのため、内定を辞退するかどうかだけでなく、普段から自分の希望や不安を相談できる関係かどうかも大切です。
かつ丼
僕が就活で大切だと思うのは、企業選びだけじゃなく、誰と一緒に就活を進めるかということです。自分の考えを話せる相手なら、迷っているときも相談しやすいよね。逆に、何を言っても自分の希望を理解してもらえないと、だんだん相談すること自体が嫌になってくる。だからこそ、就活をサポートしてくれる人との相性も、軽視しないでほしい。
7. 🎰 就活の相談相手に迷ったら、エジェガチャという選択肢も
内定辞退を考えるとき、悩みの中心にあるのは「辞退してもいいのか」だけではないかもしれません。
本当は、
- 「自分に合う企業を選べているのかな?」
- 「この判断で後悔しないかな?」
- 「誰かに相談したいけど、自分の希望を理解してもらえるかな?」
といった不安もあるのではないでしょうか。
こうした悩みを抱えたときこそ、就活の主役は自分自身であることを忘れないでほしいと思います。
カツナビが紹介する就活相談サービスの一つに、エジェガチャがあります。
エジェガチャが大切にしているのは、就活における「担当ガチャ」の問題に向き合い、候補者に合った相談相手を見つけるという考え方です。
就活では、企業の情報を集めることも大切ですが、自分の希望を理解してくれる人に相談できることも重要です。
もちろん、エージェントを利用したからといって、すべての悩みが解決するわけではありません。また、紹介された企業への応募や入社を決めるのは、自分自身です。
だからこそ、サービスを選ぶときには、単に企業を紹介してもらえるかだけでなく、自分の希望や考えを尊重してもらえるかという視点も持ってみてください。
「誰に相談すればいいか分からない」「自分に合う担当者と就活を進めたい」という人は、エジェガチャのサービス内容を確認してみてはいかがでしょうか。
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7. 内定辞退で後悔しないために確認したい5つのこと
内定辞退を決める前に、次の5つを確認しておきましょう。
① なぜ辞退したいのか説明できる?
「なんとなく不安」という気持ちも大切なサインです。
ただし、不安の原因が仕事内容なのか、勤務地なのか、ほかの企業への期待なのかを整理すると、より納得して判断しやすくなります。
② ほかの企業の情報を十分に確認した?
ほかの企業に魅力を感じている場合は、仕事内容や勤務地、働き方などを比較してみましょう。
まだ分からないことがあるなら、説明会や面談などで情報を集めてから決める方法もあります。
③ 内定先の条件を改めて確認した?
入社後に後悔しないためにも、給与や勤務地、配属、勤務時間など、重要な条件を確認しておきましょう。
求人情報だけで判断せず、正式に提示された労働条件も確認することが大切です。
④ 内定の回答期限や必要な手続きを確認した?
回答期限や提出書類、企業への連絡方法を確認しましょう。
辞退する場合は、必要な手続きを放置せず、早めに対応してください。
⑤ 誰かの期待だけで進路を決めようとしていない?
親や大学の先生、友人、エージェントなど、周囲の意見は参考になります。
ただし、周囲が勧める企業と、自分が働きたい企業が必ずしも一致するとは限りません。
自分の希望と周囲の意見を整理したうえで、納得できる判断を目指しましょう。
8. よくある質問
Q. 内定辞退をしたら、企業から怒られますか?
A. 企業によって反応は異なりますが、丁寧に連絡し、辞退の意思を明確に伝えることが大切です。
必要以上に相手の反応を恐れて、連絡を先延ばしにするのは避けましょう。
Q. 内定承諾書を提出したら、辞退できませんか?
A. 内定承諾書を提出した後でも、辞退を検討することはあります。
ただし、内定の法的な扱いは個別の状況によって異なるため、書類の内容を確認し、早めに企業へ連絡してください。不安がある場合は、大学のキャリアセンターや労働相談窓口などに相談しましょう。
Q. 就活エージェント経由の内定を辞退したら、怒られますか?
A. 担当者の反応はサービスや状況によって異なりますが、内定辞退を考えているなら、まず担当者に相談し、必要な手続きを確認しましょう。
辞退する意思が固まっている場合は、その意思を明確に伝えることが大切です。
Q. 内定辞退の理由を詳しく説明する必要はありますか?
A. 必ずしも詳しく説明する必要はありません。
簡潔に意思を伝え、理由を聞かれた場合には、可能な範囲で誠実に説明するとよいでしょう。
Q. 内定を辞退した後、別の企業を探してもいいですか?
A. 自分の進路を見直し、別の企業を探すこと自体は可能です。
ただし、卒業までのスケジュールや応募先の募集状況などを確認し、計画的に行動しましょう。
9. まとめ:内定辞退はできる。大切なのは自分が納得できる進路を選ぶこと
この記事では、内定辞退の考え方や伝え方、就活エージェント経由の内定を辞退する際の注意点について解説しました。
最後に、重要なポイントを振り返ります。
覚えておきたいポイント
- 内定をもらっても、必ず入社しなければならないわけではない
- 辞退すると決めたら、できるだけ早く企業に連絡する
- 電話やメールでは、感謝と辞退の意思を明確に伝える
- 内定承諾後は、書類や個別の状況を確認して対応する
- エージェント経由の場合は、担当者に早めに相談する
- 担当者の意見は参考にしつつ、最終的な進路は自分で決める
- 自分の希望を理解してくれる相談相手を選ぶことも大切
内定辞退は、決して軽い決断ではありません。
企業に申し訳ないと感じることもあるでしょうし、「この選択で本当にいいのかな」と迷うこともあると思います。
だからこそ、焦って決めるのではなく、自分が何を大切にして働きたいのかを整理してみてください。
就活の主役は、企業でも、周囲の人でも、エージェントでもなく、自分自身です。
自分の希望を大切にしながら、納得できる進路を選んでいきましょう。
そして、就活の進め方や相談相手に迷ったら、エジェガチャのようなサービスを選択肢の一つとして検討してみてください。
【完全無料】就活の相談相手に迷ったら、まず相談してみよう
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かつ丼
内定をもらうまで、たくさん頑張ってきたと思う。だからこそ、内定を辞退することになったら、申し訳なさや不安を感じる人が多い。でも、就活は内定をもらったら終わりなわけじゃない。自分がどんな仕事をしたいのか、どんな環境で働きたいのかを考えて、納得できる進路を選ぶことが大切。周りの意見を聞くのもいいし、誰かに相談するのもいい。ただ、最後は自分が納得できるかどうかを大切にしてほしいです。内定の数や周りからの評価だけではなく、自分が納得できる選択を目指していきましょ!
【編集部コメント】
本記事は就活情報サイト「カツナビ」が制作・監修しています。内定辞退は基本的に可能ですが、決めたらできるだけ早く企業へ連絡し、感謝とお詫び、辞退の意思を明確に伝えることが大切です。エージェント経由の場合は、まず担当者に相談しましょう。最終的な進路は、企業や周囲の期待ではなく、自分が納得できるかどうかを基準に選んでください。

