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【2028卒向け】サマーインターン適性検査一覧|SPI・玉手箱・TG-WEB・C-GABはどの企業?

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【2028卒向け】サマーインターン適性検査一覧|SPI・玉手箱・TG-WEB・C-GABはどの企業?

「サマーインターンって、もうSPI対策した方がいい?」
「志望企業がどのWebテストを使うのかわからない……」

そんな疑問を持つ就活生は多いのではないでしょうか。

実は、人気企業のサマーインターンではエントリーシートより前にWebテストで選考されるケースも少なくありません。せっかく志望動機を考えても、Webテストで基準点に届かなければ面接まで進めないこともあります。

一方で、企業によって実施されるテストは異なります。

  • SPI
  • 玉手箱
  • C-GAB
  • TG-WEB
  • Web-CAB
  • OPQ

など、それぞれ特徴も対策方法も違います。

この記事では、就活情報サイト「カツナビ」が、

  • サマーインターンで実施されることが多いWebテストの種類
  • 業界別・企業別の実施傾向
  • 今から始めるべき対策
  • 就活インフルエンサー「かつ丼」の攻略アドバイス

について詳しく解説します。

さらに就活インフルエンサー「かつ丼」の本音コメントも紹介するので、ぜひ最後まで読んでください。

※掲載しているテスト形式は過去の実施例や採用情報をもとにまとめています。年度・職種・コースによって変更される場合がありますので、最新情報は各企業の募集要項をご確認ください。

1. サマーインターンは「Webテスト」が最初の壁

サマーインターンは、本選考より応募者が多くなる企業もあります。特に人気企業では、

  • 数千〜数万人が応募
  • ESとWebテストで大幅に絞り込み
  • 面接へ進めるのはごく一部

というケースも珍しくありません。

つまり、Webテスト対策をしているかどうかでスタートラインが変わると言っても過言ではありません。早めに対策を始めるほど、本選考でもそのまま役立つため、夏前から準備しておくことをおすすめします。

かつ丼

かつ丼

SPIなんて前日にやればいいって思ってる人、結構多い。でも人気企業はSPIでも高得点勝負。夏のうちに慣れておくだけで、本選考がかなりラクになる。

2. サマーインターンでよく使われるWebテスト一覧

まずは代表的なWebテストを押さえておきましょう。

代表的なWebテスト一覧

  • SPI:最も採用企業が多い標準テスト(難易度:★★☆☆☆)/食品・メーカー・金融・ITなど
  • 玉手箱:計算スピードが重要(難易度:★★★★☆)/通信・一部メーカー・外資系など
  • C-GAB:総合商社・一部コンサルで採用例あり(難易度:★★★★★)/総合商社など
  • TG-WEB:難問が多く高得点が取りづらい(難易度:★★★★★)/一部コンサル・人気企業など
  • Web-CAB:ITエンジニア職向け(難易度:★★★★☆)/IT企業
  • OPQ:性格や適性を見る検査(難易度:★☆☆☆☆)/一部メーカーなど

企業によっては、「SPI+性格検査」あるいは「玉手箱+面接」など複数組み合わせるケースもあります。

3. 業界別|サマーインターンで実施されることが多いWebテスト

総合商社・専門商社

総合商社は毎年トップクラスの人気を誇る業界です。テスト難易度も高く、SPIだけでなくC-GABを採用する企業もあります。

商社業界の実施例

  • 伊藤忠商事:C-GAB
  • 三井物産:C-GAB
  • 伊藤忠丸紅鉄鋼:SPI
  • 商船三井:SPI

【攻略ポイント】
商社志望なら、SPIだけで安心するのではなく、C-GABにも触れておくことをおすすめします。総合商社は採用人数が少ないため、Webテストでも高いレベルが求められます。

かつ丼

かつ丼

商社を第一志望にするなら、ESを書く前にWebテストの準備を始めよう。テストで落ちたら、どれだけ志望動機が良くても読んでもらえない。

食品メーカー

食品メーカーは毎年非常に人気が高く、SPIを採用する企業が多い傾向があります。一方で、企業によっては玉手箱やOPQなど異なる形式を採用するケースもあるため、募集要項は必ず確認しましょう。

食品メーカーの実施例

  • SPI採用:味の素、カルビー、江崎グリコ、森永乳業、森永製菓、ヤクルト本社、日本ハム、伊藤ハム、マルハニチロ、キッコーマン、日清食品、ブルボン
  • 玉手箱採用:ロッテ
  • OPQ-WEB採用:アサヒ飲料

【攻略ポイント】
食品メーカーは、SPIだから簡単というわけではありません。応募者数が非常に多く、高得点を求められる企業も少なくないため、言語・非言語ともに十分な対策が必要です。

かつ丼

かつ丼

食品メーカー志望って、SPIを軽く見がち。でも人気企業ばかりだから、実際はSPIでかなり差がつく。苦手分野だけでも早めにつぶしておこう。

金融・保険

銀行や保険会社も、SPIを採用する企業が多い業界です。サマーインターンでは、Webテストで一定の基準点を設けている企業もあります。

金融・保険の実施例

  • 東京海上日動火災保険:SPI
  • 損害保険ジャパン:SPI
  • 三井住友銀行:SPI

【攻略ポイント】
金融業界は、SPIだけでなく、ESや面接でも論理的に話す力が求められます。Webテストはあくまで第一関門。夏の段階で基礎を固めておくと、本選考でも大きなアドバンテージになります。

かつ丼

かつ丼

金融志望の人は、『SPIは通ったのに面接で落ちた』じゃもったいない。テスト対策と並行して、自己分析も進めておくと夏以降がかなりラクになる。

通信・IT業界

IT・通信業界は企業によって採用するWebテストが異なります。SPIを採用する企業もあれば、玉手箱やWeb-CABを採用する企業もあるため、志望企業ごとの確認が重要です。

通信・IT業界の実施例

  • ソフトバンク:SPI(年度によって変更例あり)
  • 楽天グループ:SPI
  • NTTドコモビジネスソリューションズ:SPI
  • KDDI:玉手箱

【攻略ポイント】
IT・通信業界では、「SPIだから安心」とは言えません。企業によって難易度やボーダーが異なるため、高得点を安定して取れる力を身につけておきましょう。また、エンジニア職ではWeb-CABなど別のテストが課されるケースもあります。

かつ丼

かつ丼

IT業界は企業ごとにテスト形式が違うことが多い。去年はSPIだったから今年もSPI、と決めつけず募集要項を確認するクセをつけよう。

各種メーカー(総合・電機・化学・素材・医薬品・重工・鉄鋼)

メーカー系の業界は、サマーインターンでもSPIを採用する企業が圧倒的多数を占めています。理系・文系問わず人気が高いため、完成度が重要になります。

メーカー各社の実施例(すべてSPI)

  • 総合・電機:東芝、リコー、クボタ、TOPPAN
  • 化学・素材:旭化成、東レ、クラレ
  • 医薬品:アステラス製薬
  • 重工・インフラ:川崎重工業
  • 鉄鋼・専門:伊藤忠丸紅鉄鋼

【攻略ポイント】
メーカー志望は、非言語問題(割合・損益算・確率・推論など)で差がつきやすい傾向があります。また、研究職や技術職などコースごとに選考フローが異なる場合があるため、職種別の募集要項をしっかり確認しましょう。理系学生は研究が本格化する夏前に一通り終わらせておくのがベストです。

かつ丼

かつ丼

メーカーは『理系だから大丈夫』と思って油断しがち。でもSPIは計算力だけじゃなく時間配分も重要。製薬や化学など倍率が高い企業も多いから、余裕を持って通過できるくらいまで仕上げておこう。

エンターテインメント・ゲーム・メディア

エンタメ業界は募集人数が少ない企業も多く、倍率が非常に高いことで知られています。Webテストでバッサリ絞り込まれることも珍しくありません。

エンタメ・メディアの実施例

  • 任天堂:SPI
  • ポニーキャニオン:SPI
  • 日本経済新聞社:SPI

【攻略ポイント】
エンタメ業界では、「好きだから応募した」という学生が非常に多く集まります。そのため、SPIを突破するのはあくまでスタートライン。その先の深い企業理解や尖った志望理由が合否を分けます。

かつ丼

かつ丼

任天堂や人気エンタメ企業は、毎年とにかく応募が多い。Webテストは最初の関門。本当に差がつくのは、その先の企業研究だったりするよ。

4. Webテストはいつから対策するべき?

結論から言うと、大学3年生の4〜5月には始めておくことをおすすめします。

サマーインターンのエントリーは6〜7月に集中するため、締切直前になってSPIの問題集を開いても、十分な対策時間を確保できないことがあります。

特に、商社、食品メーカー、メガバンク、保険、人気IT企業を志望する人は、夏前から計画的に準備を進めましょう。

かつ丼

かつ丼

就活相談で『もっと早くSPIを始めればよかった』って声は毎年本当に多い。逆に、夏前からコツコツ進めた人は本選考でもかなり余裕がある印象だよ。

5. Webテスト別|今から始めるべき対策法

「結局、自分は何を勉強すればいいの?」という人は、志望業界に合わせて以下の優先順位で対策を進めてください。

志望業界別の優先Webテスト

  • 食品・各メーカー・金融・保険・エンタメ・製薬・インフラ:SPI
  • 通信・IT:SPI + 玉手箱(企業による)
  • 総合商社:C-GAB + SPI

第一志望がまだ決まっていない人は、まず採用企業数が最も多いSPI対策から始めるのが鉄則です。一度対策しておけば、秋以降の本選考でも強力な武器になります。

かつ丼

かつ丼

SPIは就活の’共通言語’みたいなもの。迷ったらまずSPIを仕上げよう。後から他のテストに広げる方が効率がいい。

6. Webテスト対策でよくある質問

Q. SPIだけ勉強すれば大丈夫?

日系大手を中心に受ける人であれば、多くの企業でSPI対策が活かせます。ただし、商社や一部IT・外資系などは別形式を採用するため、必ず事前の確認が必要です。

Q. 玉手箱は難しい?

SPIとの最大の違いは「時間の短さ」です。問題自体は極端に難しくなくても、時間配分に慣れていないと最後まで解き切れません。問題集を使い、タイマーをセットして本番形式で練習しましょう。

Q. C-GABはどんな人が必要?

総合商社やトップ企業を目指す人は必須です。英語や独特の図表読み取りなど、初見ではまず戸惑う形式なので、早めの専用対策が欠かせません。

Q. 性格検査も対策した方がいい?

性格検査に「正しい正解」はありません。企業に合わせようと嘘をつくと、回答の矛盾を突かれて一貫性がなくなり、逆に評価を落とします。等身大の自分で答えるのが一番です。

かつ丼

かつ丼

性格検査は『企業に合わせよう』と考えすぎると逆にブレることがある。等身大の自分で答えるのが一番だよ。

7. サマーインターンで差がつくのは「情報量」

就活相談をしていて感じるのは、内定を取る学生ほど、“情報を集めるのが早い”ということです。

どの企業がどのテストを使うのか、締切はいつなのか。こうした情報を早く知っているだけで、準備できる時間が何倍にも増えます。締切直前に慌てて調べても手遅れになるため、「情報収集」も立派な選考対策と言えます。

かつ丼

かつ丼

就活って能力だけじゃなく、準備した人が強い世界。情報を早く知るだけで、スタートラインが変わることもある。

8. かつ丼が語るサマーインターンのリアル

かつ丼

かつ丼

サマーインターンって『まだ早いかな』と思っている人も多い。でも実際は、この時期の行動が本選考の結果につながることが本当に多いんだ。夏にESを書いて、Webテストを受けて、面接を経験した人は、秋以降に圧倒的なアドバンテージを持てる。焦る必要はないけれど、少しずつでも準備を始めてみよう。その積み重ねが、未来の自分を助けてくれるはず。

9. まとめ

この記事の重要なポイントを振り返りましょう。

  • SPIは採用企業が最多。まずはここから対策を始めるべき
  • 商社はC-GAB、通信・ITは玉手箱など、業界特有のテストに注意
  • 人気企業ほどWebテストが最初の足切りラインになる
  • 大学3年の4〜5月など、夏前からコツコツ進めた人が本選考でも勝てる

こんな悩みはありませんか?

  • SPIだけで十分なのか不安…
  • 自分の志望企業が何のテストを課すかわからない…
  • インターンは何社くらい受けるべき?

10. サマーインターン対策、何から始めればいいか迷ったら「エジェガチャ」

「自分の志望業界に合わせた正しい対策が知りたい」「一人での就活に限界を感じている」そんな人は、一度プロに相談してみましょう。

エジェガチャなら、就活のプロがあなたの志望業界や希望職種を丁寧にヒアリングし、優先すべきWebテストからインターンの進め方、ES・面接対策まで、あなただけの就活プランを完全無料で一緒に考えます。

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