【28卒必見】10月から就活はどう動く?今から始めるべきこと7選|秋冬インターン・早期選考に備えよう
※本記事はカツナビ編集部が監修し、一部提携サービスを含みます。28卒の10月以降の動き方や秋冬インターン・早期選考の備え方について、中立的な視点で解説しています。
「28卒だけど、10月から何をすればいい?」
「夏インターンが終わったけど、次の動きが分からない……」
「周りが就活を始めていて、ちょっと焦ってきた」
そんな28卒の就活生も多いのではないでしょうか。
大学3年生の10月は、就活において一つの大きな区切りです。
夏のインターンを終えて、自分の興味のある業界や企業が見えてきた人もいれば、
「インターンにあまり参加できなかった」
「まだ自己分析すら終わっていない」
という人もいるでしょう。
でも、10月から就活を始めても遅すぎるわけではありません。
むしろ10月以降は、秋冬インターンや早期選考などに向けて、就活を本格的に進めていく絶好のタイミングです。
この記事では、28卒の大学3年生に向けて、
- 10月から就活はどう変わる?
- 今から何をすればいい?
- 秋冬インターンには参加した方がいい?
- ES・Webテスト・面接対策はいつから?
- 志望企業がまだ決まっていなくても大丈夫?
- 就活エージェントは使った方がいい?
- エジェガチャって何?
といった疑問をまとめて解説します。
「何から始めればいいか分からない28卒」こそ、10月から一度就活を整理してみましょう。
1. 28卒の就活は10月から何が変わる?
大学3年生の10月頃になると、就活は少しずつ「準備」から「選考を意識した活動」へ変わっていきます。
もちろん企業によってスケジュールは異なりますが、これからは、
10月以降に意識したい機会
- 秋冬インターン:夏に参加できなかった人も、興味のある企業を探すチャンス
- オープン・カンパニーなどのイベント:企業理解を深める機会
- 早期選考:本選考より早く動き出す企業が増える時期
- ES提出:早期選考に間に合わせるには、早めの準備が必須
- Webテスト:形式が企業ごとに異なるため、事前対策がカギ
- 面接:経験を積むほど上達するので、早めの練習が有効
などを意識する機会が増えてきます。
特に夏のインターンに参加した人は、その経験を今後の就活に活かしていくことが重要です。
一方で、
「夏にインターンに参加できなかった」
という人も、ここで焦る必要はありません。
秋冬にも企業のイベントやインターンなどはありますし、これから企業研究や選考対策を始めることもできます。
大切なのは、10月を「出遅れた」と考えるのではなく、「ここから本格的に動き始めるタイミング」と考えることです。
かつ丼
10月になって『やばい、何もしてない!』って焦る人、結構いると思う。でも、ここから動けば大丈夫。むしろ『焦っているだけ』で終わるのが一番もったいない。今日から一つでも動いてみよう!
2. 28卒が10月からやるべきこと7選
ここからは、28卒が10月から取り組みたいことを7つ紹介します。
①夏のインターンを振り返る
まずやってほしいのが、夏のインターンの振り返りです。
「参加して終わり」ではもったいありません。
参加した企業について、
- 仕事内容は面白かった?
- 社員の雰囲気はどうだった?
- 自分に向いていそうだった?
- 働いてみたいと思った?
- 思っていた企業と違った?
- 他の企業と比べてどうだった?
などを整理してみましょう。
例えば、
- 「大手だから参加したけど、仕事内容にはあまり興味が持てなかった」
- 「最初は知らなかった企業だけど、社員の雰囲気が良くて興味が出てきた」
という発見があるかもしれません。
こうした気づきは、今後の企業選びに役立ちます。
夏インターンに参加していない人は?
もちろん、まだ何も問題ありません。
秋冬インターンや企業説明会など、これから参加できる機会を探してみましょう。また、企業の採用ページや就活サイトを使って、気になる企業を調べるところから始めてもOKです。
②自己分析をもう一度やってみる
10月からは、自己分析も少し深掘りしてみましょう。
就活開始直後に行った自己分析と、インターンや説明会を経験した後の自己分析では、結果が変わることがあります。
例えば、
- 最初:「営業職に興味があります」
- 企業研究後:「人と話すことは好きだけど、新規営業より既存顧客との関係構築の方が向いていそう」
というように、仕事への理解が深まることで、自分の向き・不向きも見えてきます。
自己分析で整理したいこと
- 自分が得意なこと
- 苦手なこと
- 好きなこと
- 嫌いなこと
- どんな環境で働きたいか
- どんな仕事をしたいか
- 就職先に何を求めるか
完璧な答えを出す必要はありません。
「自分は何を大切にして働きたいのか」を少しずつ整理していきましょう。
③志望業界・企業を絞り始める
10月頃からは、興味のある業界や企業を少しずつ絞っていきましょう。
とはいえ、最初から一つに決める必要はありません。
例えば、
- IT
- 商社
- 金融
- メーカー
- 不動産
- 広告
- 人材
など、複数の業界を比較してみてもOKです。
「企業選びの軸」を作ってみよう
企業を選ぶときは、
「有名だから」
だけで決めるのではなく、自分なりの軸を作ることが大切です。
例えば、
- 年収
- 福利厚生
- 勤務地
- 転勤の有無
- 仕事内容
- 会社の規模
- 社風
- 成長環境
- ワークライフバランス
などがあります。
もちろん、すべてを満たす企業を探す必要はありません。
自分が何を優先したいのかを整理してみましょう。
④秋冬インターン・説明会に参加する
夏が終わったからといって、インターンが終わるわけではありません。
10月以降も秋冬インターンや企業イベントなどが開催されます。
夏に参加できなかった人はもちろん、夏に参加した人も、興味のある企業を探してみましょう。
特におすすめなのが、夏とは違う業界・企業を見ることです。
「自分はメーカー志望」
と思っていた人が、実際に人材業界のイベントに参加したら、
「こっちの方が自分に合っているかも」
と気づくこともあります。
就活では、知らない企業を知ることも重要な活動です。
⑤ES・Webテスト対策を始める
10月からは、ESやWebテストの準備も始めておきましょう。
いきなり完璧なESを作る必要はありません。
まずは、
- ガクチカ
- 自己PR
- 志望動機
- 自分の強み・弱み
などを文章にしてみましょう。
書いてみると、
「自分の経験って意外と説明しづらい」
「何をアピールすればいいのか分からない」
ということに気づくはずです。
だからこそ、早めに一度書いてみることが大切です。
Webテストも少しずつ対策
企業によって利用するWebテストは異なります。
代表的なものには、
代表的なWebテスト
- SPI:最も採用企業が多い定番の適性検査
- 玉手箱:計数・言語・英語などが出題される
- TG-WEB:難易度が高めの問題が出ることもある
- Web-CAB:主にIT系企業で利用されることが多い
- C-GAB:職種別の適性を測るテスト
などがあります。
志望企業が決まってきたら、その企業がどのようなWebテストを利用しているか確認してみましょう。
⑥面接を経験してみる
「面接は本選考が始まってからでいい」
と思っている人もいるかもしれません。
しかし、面接は実際に話してみないとなかなか上達しません。
最初は、
「緊張して何を話したか覚えていない」
「質問にうまく答えられなかった」
ということも普通です。
だからこそ、早めに経験しておくことが重要です。
インターン選考や早期選考、模擬面接などを活用して、少しずつ慣れていきましょう。
⑦自分に合った就活サポートを探す
ここまで読んで、
「やること多すぎない?」
と思った人もいるでしょう。
実際、就活では、
自己分析 → 業界研究 → 企業研究 → ES → Webテスト → 面接
と、やることがたくさんあります。
しかも、大学生活やアルバイト、サークルなどと並行して進めなければなりません。
そこで選択肢になるのが、就活エージェントです。
かつ丼
やること全部を今日やろうとすると、たぶん折れる。『今の自分に必要な一つ』だけ選んで動くのがコツ。動いてると、次にやるべきことも自然に見えてくるから。
3. 就活エージェントは28卒でも使える?
もちろん、就活エージェントの利用を検討するのも一つの方法です。
就活エージェントでは、サービスによって、
- 就活の進め方の相談
- 自己分析
- 業界・企業選び
- 求人紹介
- ES添削
- 面接対策
などのサポートを受けられます。
特に、
「何から始めればいいか分からない」
という人には、相談相手がいること自体が大きなメリットになることがあります。
一方で、すべての就活生にエージェントが必要というわけではありません。
自分で就活を進められる人は、自分で情報収集しながら進めてもいいでしょう。
大切なのは、自分に合った方法を選ぶことです。
「どの就活エージェントを使えばいいの?」問題
ここで、多くの就活生がぶつかるのが、
「じゃあ、どのエージェントを使えばいいの?」
という問題です。
就活エージェントはたくさんあります。
それぞれ、
- 得意な業界
- 紹介される企業
- サポート内容
- 担当者
- 面談方法
などが異なります。
そのため、
「友達が使っていたから」
という理由だけで選ぶ必要はありません。
自分の希望や就活状況に合うサービスを探すことが大切です。
4. そこで28卒におすすめしたいのが「エジェガチャ」
「自分に合うエージェントが分からない」
「そもそも、どんなエージェントがあるの?」
そんな28卒に知ってほしいのが、エジェガチャです。
エジェガチャは、カツナビ公認の就活相談サービス。
就活エージェント選びで起こりがちな、
- 「担当者との相性が合わなかった……」
- 「自分の希望と紹介される企業が合わない……」
といった「担当ガチャ」問題を意識して作られたサービスです。
自分に合う就活エージェントを探すきっかけとして、活用してみてください。
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「就活を始めたいけど、何からやればいいか分からない」
「自分に合うエージェントが分からない」
そんな人は、まずエジェガチャで自分に合う就活エージェントを探してみましょう。
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エジェガチャを使う前に決めておきたいこと
エジェガチャを利用する場合も、丸投げするのではなく、自分の希望をある程度整理しておくとよいでしょう。
例えば、
エジェガチャを使う前に整理しておきたいこと
- 勤務地はどこがいい?:東京/関西/地元/全国転勤もOK
- どんな会社で働きたい?:大手/ベンチャー/上場企業/安定した企業
- 何を重視する?:年収/福利厚生/仕事内容/ワークライフバランス/成長環境
- どんな仕事がしたい?:営業/企画/エンジニア/マーケティング/まだ分からない
ここまで決まっていなくても問題ありません。
むしろ、
「何が向いているか分からない」
という状態で相談してみるのも就活エージェントを利用する方法の一つです。
5. 10月からの就活は「全部やる」必要はない
ここまで読んで、
「自己分析も企業研究もESもWebテストも面接も……全部やらなきゃ」
と思ったかもしれません。
でも、最初から全部やる必要はありません。
おすすめは、次の順番です。
10月からのおすすめステップ
- STEP1:自分の現在地を確認する
- STEP2:興味のある業界・企業を探す
- STEP3:秋冬インターンや説明会に参加する
- STEP4:ES・Webテスト・面接対策を始める
- STEP5:必要なら就活エージェントにも相談する
この順番で、一つずつ進めていけばOKです。
かつ丼
就活って、始める前はめちゃくちゃ大きなものに見えるんだよね。でも、実際は『今日は企業を3社調べる』『今日はESを書く』みたいに、細かく分ければ意外と進められる。まず今日できることを一つやってみよう!
6. 28卒が10月からやることチェックリスト
最後に、10月からの就活でやっておきたいことをまとめます。
※上記の優先度はあくまで目安です。自分の状況に合わせて、足りていないところから始めましょう。
すべてを一日でやる必要はありません。
まずは「自分が今どこまでできているか」を確認して、足りないところから始めましょう。
7. まとめ|28卒は10月から就活を本格化させよう
大学3年生の10月は、28卒にとって就活を本格的に進める重要なタイミングです。
これからは、
- 夏インターンの振り返り
- 自己分析
- 業界・企業研究
- 秋冬インターン
- ES対策
- Webテスト対策
- 面接対策
などを少しずつ進めていきましょう。
ただし、10月の時点ですべて完璧にできている必要はありません。
まだ何もしていない人も、ここから始めれば大丈夫です。
そして、
「何から始めればいいか分からない」
「一人で就活を進めるのが不安」
という人は、就活エージェントに相談することも選択肢の一つです。
特にエージェント選びで迷っている28卒は、カツナビ公認就活相談サービスの「エジェガチャ」を活用して、自分に合うエージェントを探してみてください。
🎰 28卒の就活をここから始めるなら「エジェガチャ」
10月から就活を始めるなら、まずは自分の現在地を整理すること。
そして、必要であれば就活のプロに相談してみることもおすすめです。
「どのエージェントが自分に合うか分からない」
そんな28卒のために、エジェガチャがあります。
就活を一人で抱え込まず、使えるサービスは上手に活用していきましょう。
\ 28卒の就活をここからスタート! /
🎰 28卒の就活をここから始めるなら「エジェガチャ」
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【編集部コメント】
本記事は就活情報サイト「カツナビ」が制作・監修しています。28卒の10月は、秋冬インターンや早期選考に向けて動き出せる大事なタイミングです。まずは自分の現在地を整理し、必要に応じて就活エージェントなどのサポートも活用しながら、自分のペースで一歩ずつ進めていきましょう。


